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「ひとのうしろにかくれてあるもの」

Bold Art Exhibition

「ひとのうしろにかくれてあるもの」

あらかじめ備え付けられたわたしとの邂逅

あらかじめ備え付けられたわたしとの邂逅

[開催延期] Art Collaboration Kyoto(ACK)にて、ウェブメディア「BOLD」と「ACK」とのコラボレーションから生まれた特別展示を行います。「BOLD」が掲げる「人はもっと自由に生きることができる」をテーマに、人間の本能や情動が感じられる作品を通じて、鑑賞者に自らの本能や情動との対峙を促します。

2021.02.05

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2021.02.05

京都府の「緊急事態宣言」の発令にともない、
本展示は延期となりました。
期間:
2021年2月12日〜14日
会場:
国立京都国際会館 Room D、本館とイベントホールの連絡通路
主催:
BOLD運営委員会

キュレイターメッセージ

欲望というと人間の欲を思い浮かべる方が多いと思います。しかし人間以外の存在がもつ欲望にも目を向けると、世界はより興味深い様相をみせてくれます。それはたとえば人間が生み出したにもかかわらずいつのまにか人間を支配している社会や国家といった共同体がたたえる欲望だったり、あるいは人間以外の生物の欲望にもこれまで以上に真摯な目を向けることで、人新世についてより深く考えるべき時期がきているのかもしれません。人間の欲望と人間の欲望を駆りたてる存在との関係性、そしてその既存の欲望の枠組みから自由になろうとする人間の欲望について考えさせられる作品を選んでみました。
―― 那須太郎

展示作品

  • Peter Fischli & David Weiss
    “The sun, the moon, and the stars”

Photo credit: Exhibition views, Peter Fischli, David Weiss, Sonne, Mond und Sterne, Sprüth Magers, Berlin, 2009 Ishikawa Collection, Okayama Photo Credit: Jens Ziehe
  • Peter Fischli & David Weiss
    “Untitled (Mobile)”

Photo credit:Exhibition views, Peter Fischli, David Weiss, Untitled (mobile), Okayama Art Summit 2016 Ishikawa Collection, Okayama Photo Credit:Yasushi Ichikawa
  • Ryan Gander
    “Untitled (Mobile)”

Photo credit:Exhibition views, Ryan Gander, Subjective and emotive playmaking, at TARO NASU, Tokyo, 2016 Ishikawa Collection, Okayama ©Ryan Gander Courtesy of TARO NASU Photo Credit: Keizo Kioku
本展示は、第1回Art Collaboration Kyotoに出展予定ですが、
会場、展示作品は変更となる可能性があります。