BOLDについて

「BOLD」は、人間の「本能」と「本能の解放」に関する約2年間にわたる、さまざまなリサーチの末に始まりました。「本能」という言葉は、衝動的な行動など通俗的なマイナスイメージや思想面では誤った方向へ社会を進めた歴史もあります。しかし、私たちのリサーチでは「本能」を 「それぞれの「自由」を生きようとする抗えない力」と肯定的に定義しなおし、現代において本能を解放することは、一人ひとりが「より豊かな生を営む手立て」となり得るのではないかと考えました。

日本社会は成熟していくなかで、さまざまな物事が過度に洗練されていきました。その結果、見えない制約や規範に囚われ、私たちの思考や行動は萎縮する方向へ向かっているような気がしてなりません。ネット社会はこうした潮流に追い討ちをかけていると言えるでしょう。
今の成熟社会に足りないもの。それは、制約を超えた向こう側の世界に広がる自由。そして、私たちは望めばそこへ行くことができる存在であるという自己認識ではないか。そんな意味を込めてウェブの名称を「BOLD」、「人はもっと自由に生きることができる」というフレーズをスローガンとして展開していくこととしました。



今、私たちが感じている「普通」は、私たちそれぞれにとっての「普通」でしかありません。
私たちにとって普通ではない「普通」。
それを思索し、実践している人たちがいます。
日常からかけ離れた、考え方や生き方は、思いがけない共感や、囚われていた制約に気づくきっかけを与えてくれるものです。
そんな思索と実践がここには広がっています。

「BOLD」は、アート、テクノロジー、野外活動など、日常から遠く離れたさまざまな世界を横断し、一人ひとりがより豊かな生を営むために、自由の広がりと新しい自由の存り方を照らし出していきます。

コラボレーション

BOLDはウェブメディアとして情報を伝えるだけでなく、コラボレーションやパートナーシップにより個人が自由に生きるためためのさまざまチャレンジを計画しています。

Art Collaboration Kyoto × BOLD

Art Collaboration Kyoto × BOLDArt Collaboration Kyoto × BOLD
京都府の「緊急事態宣言」の発令にともない、
本展示は延期となりました。
  • BOLD Art Exhibition
    「ひとのうしろにかくれてあるもの」

    2021年2月12〜14日、Art Collaboration KyotoにおいてBOLD Art Exhibition「ひとのうしろにかくれてあるもの」を開催。

お問い合わせ

BOLDに関するご意見、お問い合わせはcontact@b-o-l-d.jpまで

運営団体

BOLD運営委員会